プロ顔負け?初心者から始める動画編集

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センスを磨くにはどうすればいい?

まずは基本をコツコツと

クリエイティブな才能があると人に自慢出来るし、見えないサービスを提供してくなんてかっこいい!そう思う方多く、特に映像や音楽関連にはそのような傾向があります。
当然動画制作もセンスが必要になるのですが、自分の生まれ持ったものが無い場合はどうすれば良いのでしょうか?
特に初心者はセンスなんてものは皆無ですし、仮にあったとしてもまだ研磨されていません。そのため基本と言えるトリミングやエフェクトの使い方をしっかりマスターするべきです。
そこから「こんな風にやってみたい。」「もっとキレイな動画制作をするのは?」と疑問やアイディアが沸いてくるのです。何もしない内からセンスの話をしても鼻で笑われるだけです。センスの土台には地道な作業があるといえます。

挫折して吸収して

どんなサービスや事象にも言える事ですが、挫折をしない方はほんの一握りです。アナタが「センスのある人」だと思っている方も、昔は初心者でしたし考えられないような挫折を経験してきたでしょう。
動画制作は目に見える動画を目に見えない感性で作り上げていくものです。全ての人に受け入れられるのは難しいですし、特にはコテンパンにされる事もあります。そんな時にひねくれるのではなく、制作した動画のどの点を改善すべきか?アドバイスをしてくれる方がいるなら、どのような助言が貰えるのか?を確認し技術だけではなく、センスも吸収していきましょう。
センスを磨くためには多くの良い作品に触れる事も重要ですので、単に動画を垂れ流すのではなく「どのように制作しているのか?」という視点で見ていくと良いでしょう。


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